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ZCG
女性向け二次創作小説置き場。 初回【About】必読です。 
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マスレン/ショタレン/痴漢/素股



犯人はだーれだ。






「今日はお出かけしようか」
朝起きるとマスターが言った。
も、もしかしてこれって『デート』ってやつ・・・?
「うん!僕、お出かけしたい!」

マスターと手を繋いでやってきたのは大きな駅で、たくさんの人の群れに少しだけ眩暈がした。
マスターを見上げて聞いてみた。
「ねぇねぇ、マスター?どこに行くの?」
僕の頭を大きな手で優しく撫でて、マスターは答える。
「イイトコロだよ」
そう言うだけで、それ以上は何も教えてくれない。
でも、大好きなマスターと一緒だからそれだけで嬉しくてわくわくしながらついていく。

手を引かれて乗り込んだ電車は、隙間もないぐらい人で溢れてる。
マスターと離れてしまわないように必死で手を握るけど、すぐにマスターの姿は知らない人の顔に紛れて消えてしまった。
「ふ、ふぇ・・・ま、マスタァッ!!」
叫んだ僕の声は発車を告げるアナウンスの声にかき消された。
僕はなんとか一人でドアの近くまで逃げてきて、ようやく息を吐く。

せっかくのお出かけなのに早速マスターとはぐれちゃった。
悲しい気持ちでいっぱいになって思わずため息を吐く。
ドアに両手をついて、すごい速さで流れていく景色を手持無沙汰にぼんやりと眺めていた。

その時。
僕はお尻に違和感を感じた。
最初はただ押されているだけだと思ってた。
どんどん押されてドアの隅に追いやられる。
そして。
そして、その手はいきなり僕のお尻を鷲掴みにしたんだ。
「ひゃっ!!」
思わず大きな声を出しちゃう。
でも、電車が揺れる音に掻き消されて誰も僕の方を見ない。
気のせいだと思いたくて、身を捩るけどその手は今度は僕の腰に手を回す。
完全に身動きが出来なくなってしまった。
ハーフパンツの上から割れ目をなぞるみたいに何度も指を上下させる。
時々、ぐっと力を込めて僕のお尻を揉みしだく。
どんどん僕の息は荒くなってきて、心臓がドキドキする。
これって・・・もしかして痴漢?

「や、やめてくださ・・・」
勇気を振りしぼって声を出す。
でも、僕の口からは自分の耳にも届かない程、情けない小さな声しか出なかった。
僕の体を弄る男の人の手は今度はセーラー服の中にまで侵入してくる。
わき腹を撫でられて、鳥肌が立った。
無遠慮に肌を撫でまわしながら、上の方まで上がってきて、僕のおっぱいを大きな掌で覆う。
そのままぐ、ぐ、と軽く力を込めて揉み始める。
「ぁ、あ・・・や、やだぁ・・・!」
後ろを振り向こうとすると、ドアに押しつけられてドアと男の人に挟まれて動けなくなる。
冷たいドアに当たる頬がどんどん熱くなっていく。

どうしよう、どうしよう。
マスター、助けて!

それでも、マスターは愚か、誰一人この事態に気付いていなくて僕は一人で荒くなる息に耐える。
痴漢はどんどん過激になってきて、とうとう僕のハーフパンツにまで手を突っ込んできた。
「・・・あっ!」
ぱんつの上から僕のおちんちんを掴む。
すぐ後ろで男の人が笑う声がした。
「・・・淫乱なんだね、君」
さっと顔が熱くなる。
俯いてふるふると首を振るけど、反論できない。
なぜなら、僕のおちんちんはしっかり硬くなっていたから。
「知らない男の人に痴漢されて興奮しちゃったのかな?」
「ち、ちが・・・」
「でもおチンチンおっきくなってるよ?」
そう言ってぎゅっと握られる。
「ひゃぅ・・・!あ、あ、・・・だめっ!そんなに・・・擦っちゃ・・・!!」
男の人は大きな手で僕のおちんちんを握り込むと激しく上下し始めた。
同時におっぱいを触っていた方の手で乳首をきゅっと抓る。
「ああン!ら、らめ・・・っ!」
親指と人差し指で乳首をこしこしされて、むず痒いような感覚が生まれる。
「ほら、乳首もこんなにこりこりにして。エッチな子だね」
「い、言わないで・・・!っ、もう・・・だめ・・・!!」
男の人の手が一際激しく動かされ、僕は自分のぱんつの中にえっちなお汁をたくさん出してしまった。

「は、ぁ、・・・」
「たくさん出ちゃったね」
男の人はぱんつの中で手を蠢かしてぬるぬるするそれを僕のお尻や太股に塗りつける。
僕が体に満ちる脱力感でぼんやり放心しているのを良いことに、男の人はハーフパンツを膝まで引きずり下ろした。
「ぁ・・・」
そして、お尻の側から少しぱんつをずらして。
「あ、つい・・・ッ」
僕の太股で挟むように熱くて硬くて大きなモノが捻じ込まれた。
びっくりして思わず見ると、男の人の大きなおちんちんが僕のぱんつを押し上げている。
さっき僕が出したえっちなお汁でぐちょぐちょになったぱんつの中を男の人のおちんちんがかき回す。
「良い子だからじっとしているんだよ・・・っ」
男の人の息が耳元にかかる。
ぞわりと全身に鳥肌が立った。
「い、・・・いや・・・!」

それでも後ろから太い腕で抱きしめられる形になった今、僕にはどうすることもできない。
男の人は太股の間が僕のお汁でぬるぬると滑るのを利用して激しく腰を振る。
太股に塗りたくられたお汁は空気に触れてどんどん冷たくなっていく。
その冷たい太股の間を熱い塊が行き来する。
冷たいんだか、熱いんだかわからない。
男の人のおちんちんが僕の小さくなったおちんちんを押し上げる。
ぐちゃぐちゃと響く音も電車の音に掻き消されて聞こえないだろうけど、こんな恥ずかしいことをされている自分を見られていることを意識してまたおちんちんが硬くなる。
「あ・・・あ・・・っ、や、だぁ・・・恥ずかし、い・・・!!」
僕の声に更に息を荒げる男の人はぺろんとセーラー服をめくって僕のおっぱいを丸出しにした。
「いや・・・!!!やめて・・・っ」
丸出しにされたおっぱいごとドアに押しつけられる。
金属の冷たさが直接乳首に触って身震いする程感情が高ぶる。
「く・・・!出すぞ!!レン、お前のパンツの中に、たっぷり出すぞ・・・!!」
男の人が言って、僕の太股の間でおちんちんがドクンと揺れた。
なんだか一瞬、違和感を覚えたけど、熱いお汁が溢れる感覚に僕は考えることを放棄した。



そのまま男の人は何事もなかったかのように離れていって、気が付いたら降車の波に押されて駅のホームに立っていた。
「レン!大丈夫か?」
マスターの声がして僕はようやく我に返る。
そして大好きなその顔を見て、涙が溢れて来た。
「マ、マスター!!こわかったよー!!」
マスターに抱っこされて頭を撫で撫でされる。
そのままいつの間にか眠っちゃったから、僕とマスターの初めてのデートは大失敗に終わってしまったのだった。

それにしても、最後に感じた違和感は何だったのかな。
今度のデートは電車じゃない方がいいな。ね、お願いマスター!

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何でレンなまえを知っているんですか?
2010.06.19 23:08 Posted by NONAME
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脳内に滾る妄想(主にレンきゅんの痴態^^)をどう処理したらいいのかわかりません。
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